ほかの記事の数字を出すときに使った公開データの特徴と、集計でつまずいたこと、閉じたツールの振り返りをまとめています。
同じデータで自分でも数えてみたい人や、個人で公開データを使ったツールを作ろうとしている人の参考になるように、うまくいかなかったことも書いています。
このテーマで分かったこと
記事
- OpenStreetMapで駅前の店を数えるときの落とし穴|1,882駅を集計して分かった4つのことOpenStreetMapのデータで駅前の店を数えると、ドラッグストアが「薬局」として登録されていたり、同じチェーンの名前がばらばらだったりして、数字がずれます。1,882駅を集計して実際にぶつかった問題と、その直し方をまとめました。
- コインロッカー検索サイトを3か月で閉じた理由|個人開発の振り返り2026年7月に公開したコインロッカー検索サイトを、9月末で閉じました。427駅・818か所のロッカーのデータを自動で集める仕組みまで作ったのに、なぜ続けなかったのか。検索順位の実測、データ源への依存、ページの作り方の3つから振り返ります。
- 個人で駅と街を分析するために使った公開データ6つ|それぞれの細かさ・時点・注意点全国1,882駅の分析に使った公開データ(OpenStreetMap、国土数値情報の乗降客数と地価公示、国勢調査、住宅・土地統計調査、事業者の公開情報)について、何が分かるか、どのくらい細かいか、いつの時点か、使うときの注意をまとめました。